2018年12月11日

2018.12.01 カメラアクセサリーイベント PAV東京 in 日本写真芸術専門学校

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2018.12.01 カメラアクセサリーイベント PAV東京 in 日本写真芸術専門学校
東京での開催は4回目。名古屋、大阪でも近年は行われるようになり、毎年来場者数も増えている。
ベルボンの保母さんなどが発起人となり、カメラアクセサリーでも専業メーカーだけを集めたカメラアクセサリーメーカーイベントとして始まった。
アピール不足でもこだわりを持ってモノづくりをしている各専業メーカーの情熱を感じられるイベントだ。


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今年は、タムロン、ミーナ、3i等も加わって、よりスケールアップし、注目度が増している感じがしました。
日本写真芸術専門学校は、渋谷にあり、駐車場がないかなと思って、ヒカリエに止めたが、学校にも3台置け、近くに比較的に安いコインパーキングがありますので、ナビで学校に入力して、学校が満車の場合は近くのコインパーキングに停めれます。
ヒカリエは1時間800円と高かったです。

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やはり、今回の一押し企画は、メーカー担当者によるセミナーです。
ほとんどの会場が満席で関係者が入れない感じでした。
専門家が直接講習を聞けて、しかもタダで講習を受けられ、しかも会場に戻れば懇切丁寧に製品を見ながら説明してもらうことが出来る。
今回も日本写真芸術学校の好意で、メーカーに対しての場所代がなく、多くの会社が参加出来、即売会もそのようなブース費も含めずに安値で販売されており、ユーザーにとってもありがたい。各ブースで立ち止まって色々購入してしまった。
来年は是非二日、開催して欲しい。セミナーを聞き、ブースの製品を見て、知り合いの担当者と話していると時間が無いと感じました。

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会場手前から一枚

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会場奥から一枚


有名人も多数
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ニッシン國頭さん、大堀真一さん、大村祐里子さんん、ニシダヨリコさん

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横山崇さん、伊藤さん

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ベルボン又平さん

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ミーナ中村さんと私


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Nissin

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Sekonic

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Velbon

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マルミ

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ミーナ

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赤丸箇所のカメラケースを購入。RX100用で子どもがかなり気に入りました。作りがとてもいいし、センスがいい。

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3i

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写真弘社

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SiHL

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SiHL かっこよくパネルにも出来る。思わず購入してしまいました。


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伊勢和紙

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よしみカメラ
今回もとても面白い製品が並んでいました。

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山田屋写真用品
クリスマス用フォトスタンドが売れていました。

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山田屋写真用品で発売したRX用革製ケース

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バック用のカメラクッション。一つ試しに購入。

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マウスコンピューター

来年の開催も期待!!
是非二日間でお願いしたいです。


開催場所:
日本写真芸術専門学校
東京都渋谷区桜丘町4-16 http://www.npi.ac.jp/


●出展社一覧
アガイ商事
市川ソフトラボラトリー
イメージビジョン
EIZO
セコニック
3i(サンアイ)
タムロン
ニッシンジャパン
ベルボン
マウスコンピューター
マルミ光機
ミーナ
山田屋写真用品
よしみカメラ


●講座一覧
ニッシンジャパン    「ストロボを使ってみよう!」
            「ストロボで遊ぼう!」
市川ソフトラボラトリー 「よくわかるRAW現像基礎編」
            「RAW現像ソフトでできること応用編」
セコニック       「初めての露出計講座」
            「最新露出計使い方講座」
イメージビジョン    「簡単オフカメラライティング(人物編)」
            「簡単オフカメラライティング(テーブルフォト編)」
北辰          「ランダム粒子が生み出す視覚効果の可能性」
EIZO          「作品作りに役立つ モニターとプリントのマッチング」
            「作品作りに役立つ 今こそカラーマネージメント」
アガイ商事       「今からはじまるLEDライティング」
            「あなたの写真に合ったプリント用紙を選ぼう」
ベルボン        「使い方合ってますか?三脚の使い方基本編」
            「もっと写真が楽しくなる!三脚の使い方 基本編」
マウスコンピューター  「写真ユーザー必見!PC買替時に抑えておきたいポイントを紹介」
マルミ         「初めてのPLフィルター、NDフィルター」
            「いま”濃いめ”のNDフィルターが面白い!」
タムロン        「大口径ズームレンズで楽しむポートレート」
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2018年12月08日

明かりの家 gotica 陶芸工房 ワークショップ参加

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明かりの家 gotica 陶芸工房 ワークショップ参加しました。
陶芸家のミカミヒロシさんとは、12年前から御付き合いがあり、一時帰国中になんとかワークショップの予約を取ることが出来ました。
上記写真等、一部HPに御提供させて頂いている写真があります。

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親子で取り組むワークショップ。親子一組で6,000円。
明かりの家を作る。息子は前日から嬉しくてなかなか寝られない様子だった。

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家の形は5種類ほどから選べ、予め厚紙の型があり、それに沿って切り取り、家の壁、屋根を作る。
煙突や窓、玄関は先生の作品をまねたり、独自の発想で作ることが出来る。

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ミカミヒロシ先生は、子供達に好かれるような丁寧な説明で、話も面白い。

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3歳の次男も家は作れなくても、ポストなどを作っていた。

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同ワークショップでフランス人の建築家の方と一緒だった。
日本の建造物を勉強に1か月半、日本を旅しているとのこと。
このワークショップはクチコミで知ったようです。

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さすが建築家。
窓の形にオリジナリティがある。そして本当に丁寧に作業をしていたのが印象的だった。

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屋根の色は、何色かの中から選ぶ


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約二時間半の作業。
3歳の子供も飽きることなく作業し続けられたことに驚く。
とても子供達にとっては楽しい時間だったようだ。
妻も、もっとイメージを膨らませてくればよかったと嘆いていた。
もう一度チャレンジしたいというほど、親、子供が楽しめるワークショップ。

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フランス人の建築家の作品。さすが独創的。

この後、窯焼きをし、約2か月ゆっくり乾燥させ、2か月ちょっとで納品されます。

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作業の後に入れてくれるコーヒー。
ミカミさんの作ったコーヒーカップで飲むコーヒーは、また格別。


下記からはミカミ先生の作品

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明かりの家の販売もしている。
下記のサイト↓
https://gotica.thebase.in/

明かりの家は、どのような作品を作るのか検討し、型を作り、窯焼き、乾燥で、作品が出来るまでに6か月程かかるものもあるようです。
それで1万円ちょっとというのは少し安いような気もします。
ただ、秩父は都会と違い、広い土地があり、食べるものは畑で作り、あまり費用がかからない点から、それほど高値で販売しようという意識もないのかなと思いました。


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今まではギャラリーでの販売を手掛けていたようですが、なかなか厳しい現状もあったようです。
独自でHPを立ち上げ、ネットで御客様に直接販売することも試み始めたということです。
良いモノをダイレクトにお手頃価格で、流通網の悪いところでも販売出来る世の中になったんだなとつくづく感じました。


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芸大の後輩と共に販売に携さわれているようです。
東京にお住まいのデザイナーさんが入ったことで、HPやダイレクト販売サイトもシッカリ構築され、少しずつ売れているようです。
また、女性からみた製品作りとしてブローチ等も手掛けるようになり、製品群も増えてきたようです。


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また、上記写真はミカミさんの新築を型取った明かりの家です。
新築祝い等用の明かりの家も手掛けているようです。
これが少しずつクチコミで広がっているとのことです。
一軒10万円で請け負っているようです。


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お昼は、近くのそば処 和味がオススメです。近くに御手製のブランコがあります。

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また少し降りると渓谷があります。
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11003000/


●明かりの家ワークショップ
http://akarinoie.net/

●gotica 陶芸工房オンラインショップ
https://gotica.thebase.in/

posted by kiii at 02:53| Comment(0) | カメラアクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

KANIフィルター 150mmフィルターホルダーの外枠が共用できるメリットの大きさ

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ZEISS 15mm f2.8、SIGMA14-24mm f2.8
この二本を所有していても、フィルターホルダー外側は一つで対応が出来るのがKANIホルダーシステムです。

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それでいて、収納サイズがとても小さいのが利点。
レンズ側のホルダーのみは専用ホルダーなので、一機種のホルダーを購入し、さらに出目金サイズのレンズを使用する場合は、レンズ側のホルダーのみ購入すれば対応出来るようになっている。

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ZEISS 15mm f2.8にホルダーを装着

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SIGMA 14-24mm f2.8のホルダーに装着


外側のみのホルダーを他レンズに取り付けられる実例は上記動画でも確認出来ます。

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150mm adapter ring setを使用することによって、レンズ口径95mm、86mm、82mm、77mmのレンズが使用できます。
出目金レンズと95mm以下口径のレンズを150mm幅のフィルターを使用することが出来る。

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150mm adapter ring + 150mmホルダー外枠
出目金レンズを購入予定だが、まだ揃えていない場合は先に外枠と150mm adapter ring setを揃えることも出来る。

⇒【KANI】150mm フィルターホルダー外枠のみ
⇒【KANI】150mm adapter ring set 86-95/82-95/77-95



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ケース内
●150mm 外枠ホルダー
●Zeiss 15mm f2.8 レンズ側ホルダー
●SIGMA14-24mm f2.8 レンズ側ホルダー
●150mm adapter ring set

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軽量、収納サイズが小さいことも助かります。



●【KANI】170mm x 150mm/150mm x 150mmフィルターホルダー
⇒【KANI】NIKON 14-24mm f2.8専用ホルダー
⇒【KANI】TAMRON 15-30mm f2.8専用ホルダー
⇒【KANI】SONY 12-24mm f4専用ホルダー
⇒【KANI】OLYMPUS 7-14mm f2.8専用ホルダー
⇒【KANI】SIGMA 12-24mm F4用フィルターホルダー
⇒【KANI】SIGMA 14mm f1.8 用フィルターホルダー
⇒【KANI】SIGMA 20mm f1.4用フィルターホルダー
⇒【KANI】SIGMA 14-24mm F2.8用フィルターホルダー
⇒【KANI】ZEISS Distagon T* 2,8/15用フィルターホルダー
⇒【KANI】SAMYANG 14mm F2.8用フィルターホルダ
⇒【KANI】カメラ フィルターレンズ側ホルダー アダプターのみ 150mm幅用
⇒【KANI】150mm adapter ring set 86-95/82-95/77-95

●【KANI】190mm x 170mm/170mm x 170mmフィルター
⇒CANON 11-24mm f4用ホルダー
⇒Canon TS-E17mm f4 ホルダー
⇒ZEISS DISTAGON T*2.8/15 ホルダー
⇒SIGMA 14-24mm f2.8 170mm用 ホルダー
⇒SIGMA 12-24mm f4 ホルダー
⇒フィルターホルダー レンズ側アダプター 170mm幅用
⇒170mm adapter ring set 77-95mm, 82-95mm, 86-95mm
posted by kiii at 15:09| Comment(0) | カメラアクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

角型フィルターを使用することでの写真の変化と表現方法の違いの楽しみ 

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ミャンマーヤンゴン シュエダゴンパゴダ。
ヤンゴン市内にある最も有名なパゴダです。
今回は、下記の機材で撮影をしました。
●Canon 5D Mark4
●SIGMA 14-24mm f2.8
【KANI】SIGMA14-24mm f2.8 for 170mm HOLDER
【KANI】Premium SOFT GND 170x190mm/ND64 170x170mm/ND400 170x170mm/ND1000 170x170mm
●ZEISS 21mm f2.8 レンズ口径82mm
●ZEISS 50mm f2.0 レンズ口径67mm
【KANI】100mm幅フィルター一式
●Canon 100-400mm f4.5-5.6

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★フィルター有り無しでの作例雰囲気の違い
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フィルター無し
人に露出を合わせると空が白飛びしてします。

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【KANI】Premium SOFT GND 0.9 使用
空の露出を落とし空の色を出すことが出来、人の露出も合わせる。

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【KANI】Premium SOFT 0.9 + ND1000 使用
人混みを消すことが出来、風景写真としての印象を強めることが出来る。
シャッタースピードは2〜3分程。

人混みの多い観光地での撮影では、是非ハーフグラデーションフィルターとNDフィルターはカメラバックに入れておきたいアイテム。


★角形フィルター3枚重ねでの撮影
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【KANI】SOFT GND 0.6 + ND32 + ND1000
シャッタースピードは4分半程での撮影。
角形フィルターの使用の楽しみは、ホルダーをレンズに取り付け、フィルターを色々変えながら表現方法を変えながら撮影が出来る点です。
まず構図を決めるのには、ホルダーをレンズに取り付けていても、フィルター側のホルダーを取り外し構図を決めて、その後フィルター側のホルダーを取り付け、3枚迄フィルターを入れ替えながら表現を楽しむことが出来ます。
上記も撮影しながらSOFT GND 0.9では減光がきつかったので0.6に変えたり、ND効果も64+1000等も試しながら撮影が出来る。
この点は円形では出来ない点です。特にNDに関しては、構図を決めた後に円形高濃度NDを取り付けてしまうと、取り外さないと構図を変えることが出来ない。短い時間で多岐に渡る表現の違いを楽しめるのが角形フィルターの利点だと感じた。


★夜でも角形フィルターは活躍
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フィルター無し

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【KANI】SOFT GND 1.2 使用

角形フィルターは、月光や電灯等の光を抑えることも有効です。

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【KANI】Premium SOFT GND 0.9使用
空の色、電灯の光量を抑えるのにも有効。

★その他写真

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【KANI】Premium SOFT GND 0.9 + ND400
シャッタースピードは4分程での撮影。
混み合うメインの観光ポイントも人を流すことが出来る。
空の減光とシャッタースピードを遅らせる撮影は、角型グラデーションフィルター+NDフィルターがポイントです。

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【KANI】Premium SOFT GND 0.9 + ND64
シャッタースピードは1分程

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【KANI】Premium SOFT GND 0.9 + ND1000
シャッタースピードを遅らせることにより、人を流し、風景として撮影することが出来る。

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【KANI】SOFT GND 1.2使用

★Canon 100-400mm f4.5-5.6使用写真

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おすすめの角形フィルター


⇒【KANI】Premium LR SOFT GND0.9はこちら
⇒【KANI】SOFT GND0.9 はこちら
⇒【KANI】ND1000はこちら
⇒【KANI】100mm幅フィルターセットはこちら
⇒【KANI】SIGMA 14-24mm f2.8 170mm幅ホルダーはこちら
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2018年09月10日

革新的な三脚ストラップ!! 風景撮影家工藤智道先生プロデュースKANI 三脚ストラップUについて

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風景写真家・工藤智道先生プロデュースのKANIオリジナル三脚ストラップが売れている。
今までにない三脚ストラップ。
風景撮影時等、三脚を担ぎながら撮影する際に三脚ケースというのは本当に邪魔だと思った経験は多くの方が経験済みだろう。撮影中はどこに三脚ケースを置こうか、収納しづらいゴワゴワ感に困るものだ。

この製品は、長年の風景撮影経験から工藤智道先生の考案を元に、KANI社が企画期間に一年程かけて製品化したようです。
なにが違うかというは、三脚ケース、一般的な三脚ストラップのように撮影中に邪魔になるかならないかという点。
三脚ケースはごわごわしているものが多く、保管用にはいいが、実際に撮影に持っていくと撮影中にどこに置いとこうかと困る、一般的な三脚ストラップは折り畳んだ三脚の脚部分に巻き付けるタイプなので、撮影中はブラブラストラップが垂れるような状況になる。
その点を工藤先生は情熱的に指摘され、KANIメーカースタッフも同意をし、製品化への企画が始まったようだ。

実際に手に取ってみると素晴らしい。
どこのメーカーも取り扱わなかったのは、たぶん大手カメラアクセサリーメーカーは、ケース生地と金具の調達等、現三脚ケース、一般的なストラップののように一外注に丸投げして発注しちゃえば対応できないというのも要因ではないだろうか。
手間のかかり、利益もほとんど出ないような製品を作らないのが一般的な企業だろうが、情熱とお金のことは度外視に良い製品を作ろうと取り組んだであろうKANIフィルターの心意気があったように感じる。

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特徴は、取り付けたまま撮影、持ち運びができ、一度装着してしまえば、ストラップをその都度付け直すこなく、ストラップを取り付けたまま効率よく撮影や移動が可能。
撮影中の移動ロスが少ないのが本当に助かる。撮影ポイントの移動は頻繁に行う風景撮影にとって有難いアイテムになっている。

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取付は、雲台側はセンター棒箇所に取り付け、センター棒エンド側は1/4ネジに取り付けるような形になっています。三脚のセンターエンドに1/4螺子が取り付けられているの確認が必要です。

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雲台側の取り付け状況。
アルミの削り出しの雲台側、センター棒エンド側の部品はしっかりしています。

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第一弾の三脚ストラップは4色(ゴールド、ブルー、ピンク、ブラック)。日本で部品の組付け等を行ったタイプです。

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第二弾との製品仕様の違いは、肩パット部分がゴムタイプで雨の日なども湿ることが無い点が利点です。


三脚ストラップ モスグリーン 縮小.jpg

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第二弾はモスグリーンとレッド(キャノンレッドに近い)の2色が追加となり計6色。

肩パット部分は幅広の生地のパットが採用されています。


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かなり持ち運びが便利になることに正直驚きました。


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一部の三脚でセンター棒エンドに1/4ネジが付いていない場合があります。
その際は加工と部品を購入すれば対応が可能です。
センターエンドに螺子が付いていない場合は、ネジを取り付ける作業を行います。(上記部品)

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センター棒エンドのネジが3/8ネジ等の場合は、アダプターを購入し対応できます。


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ジッツオ マウンテニア2型は上記アダプターが必要です。
下部フックが固定の物は新型、引っ張るとバネで出てくる(フックが収納されている)物が旧型です。
旧型はネジのみで対応可能です。


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ジッツォ2型旧型のバネ式フックを取り外す
旧型はD01.110を装着すれば、三脚ストラップが装着可能

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GT2520〜2942シリーズの短命で終わった機種では、下記5/8インチ-3/8インチアダプターが必要です。

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GITZO 変換アダプター 3/8"-5/8" G1145

⇒GITZO 接続ネジ D01.110
⇒GITZO アダプター M12-3/8" GS5000C
⇒GITZO アダプター 3/8"-5/8" G1145



●製品
⇒【KANI】三脚 ストラップ U モスグリーンこちら
⇒【KANI】三脚 ストラップ U レッドこちら
⇒【KANI】三脚 ストラップ U ブルーこちら
⇒【KANI】三脚 ストラップ U ピンクこちら
⇒【KANI】三脚 ストラップ U ゴールドこちら
⇒【KANI】三脚 ストラップ U ブラックこちら
⇒【KANI】三脚 ストラップ 初代はこちら
⇒六角ボルト吋ネジ 1/4×16mmはこちら
⇒1/4"変換3/8" ネジアダプターステンレス製はこちら
posted by kiii at 09:25| Comment(0) | カメラアクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする