2019年02月11日

ミャンマーの風景 夜明け前からの撮影

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☆フィルターの有無
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フィルター無し

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【KANI】Reverse GND 0.6
明け方も地平線付近の光量と空上部の光量が違うため、地平線近くの光量を減光すると、バランスがよくなります。

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フィルター装着時

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カメラバック内


☆オススメ グラデーションフィルター
⇒【KANI】REVERSE GND0.6はこちら



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2019年02月08日

ミャンマーの風景

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【KANI】Premium Soft GND 0.9

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【KANI】Premium Soft GND 0.9 + Zeiss 50mm f2.0

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【KANI】Premium Soft GND 0.9 + ND1000 + Zeiss 15mm f2.8


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Premium Soft GND 0.9 + SIGMA14-24mm f2.8 24mm域

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Premium Soft GND 0.9 + ZEISS 28mm f2.8

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Premium Soft GND 0.9 + ZEISS 15mm f2.8

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【KANI】Hard GND 0.9 + Zeiss 50mm f2.0


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【KANI】Premium Soft GND 0.9 + Zeiss 15mm f2.8


☆フィルター有無の比較
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【KANI】Premium Soft GND 0.9
空の明るさを減光しつつ、パゴダも引き立たせ、下部も光を保つためには、ハーフNDグラデーションフィルターが必須となります。

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ハーフグラデーションフィルターを使用しないと上記のような写真になります。


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【KANI】Hard GND 0.9 + Reverse GND 0.9
南国は太陽が強いため、Hard グラデーションフィルターとReverse グラデーションフィルターを合わせて使用しないと白飛びを抑えられない程でした。南国の対応の強い、大きいところでは、Hard グラデーションフィルターは、有ると助かるフィルターです。

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【KANI】Hard GND 0.9 のみ

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【KANI】Reverse GND 0.9のみ

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No filter


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撮影風景

☆オススメ【KANI】フィルター

【KANI】Premium LR SOFT GND0.9はこちら
【KANI】REVERSE GND0.9はこちら
【KANI】HARD GND0.9はこちら
【KANI】ND64はこちら
【KANI】ND1000 はこちら
【KANI】SIGMA 14-24mm F2.8ホルダーはこちら
【KANI】ZEISS Distagon T* 2,8/15 用 ホルダーはこちら 


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ミャンマー スナップ

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トタン屋根と裸足の子どもたち

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牛がそこいらでフラフラしています。

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水は所定のところに汲みに

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イスラム教の教会

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ドラえもんのTシャツを着た子供

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親のいない子供達の施設

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親がいなくても、助け合って生きている


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篭なども


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朝6時から揚げパン屋は開店

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朝は多くの人が水を汲みに行く

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日本の中古車が多い

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一日2往復の列車

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2018年12月11日

2018.12.01 カメラアクセサリーイベント PAV東京 in 日本写真芸術専門学校

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2018.12.01 カメラアクセサリーイベント PAV東京 in 日本写真芸術専門学校
東京での開催は4回目。名古屋、大阪でも近年は行われるようになり、毎年来場者数も増えている。
ベルボンの保母さんなどが発起人となり、カメラアクセサリーでも専業メーカーだけを集めたカメラアクセサリーメーカーイベントとして始まった。
アピール不足でもこだわりを持ってモノづくりをしている各専業メーカーの情熱を感じられるイベントだ。


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今年は、タムロン、ミーナ、3i等も加わって、よりスケールアップし、注目度が増している感じがしました。
日本写真芸術専門学校は、渋谷にあり、駐車場がないかなと思って、ヒカリエに止めたが、学校にも3台置け、近くに比較的に安いコインパーキングがありますので、ナビで学校に入力して、学校が満車の場合は近くのコインパーキングに停めれます。
ヒカリエは1時間800円と高かったです。

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やはり、今回の一押し企画は、メーカー担当者によるセミナーです。
ほとんどの会場が満席で関係者が入れない感じでした。
専門家が直接講習を聞けて、しかもタダで講習を受けられ、しかも会場に戻れば懇切丁寧に製品を見ながら説明してもらうことが出来る。
今回も日本写真芸術学校の好意で、メーカーに対しての場所代がなく、多くの会社が参加出来、即売会もそのようなブース費も含めずに安値で販売されており、ユーザーにとってもありがたい。各ブースで立ち止まって色々購入してしまった。
来年は是非二日、開催して欲しい。セミナーを聞き、ブースの製品を見て、知り合いの担当者と話していると時間が無いと感じました。

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会場手前から一枚

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会場奥から一枚


有名人も多数
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ニッシン國頭さん、大堀真一さん、大村祐里子さんん、ニシダヨリコさん

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横山崇さん、伊藤さん

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ベルボン又平さん

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ミーナ中村さんと私


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Nissin

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Sekonic

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Velbon

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マルミ

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ミーナ

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赤丸箇所のカメラケースを購入。RX100用で子どもがかなり気に入りました。作りがとてもいいし、センスがいい。

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3i

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写真弘社

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SiHL

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SiHL かっこよくパネルにも出来る。思わず購入してしまいました。


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伊勢和紙

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よしみカメラ
今回もとても面白い製品が並んでいました。

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山田屋写真用品
クリスマス用フォトスタンドが売れていました。

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山田屋写真用品で発売したRX用革製ケース

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バック用のカメラクッション。一つ試しに購入。

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マウスコンピューター

来年の開催も期待!!
是非二日間でお願いしたいです。


開催場所:
日本写真芸術専門学校
東京都渋谷区桜丘町4-16 http://www.npi.ac.jp/


●出展社一覧
アガイ商事
市川ソフトラボラトリー
イメージビジョン
EIZO
セコニック
3i(サンアイ)
タムロン
ニッシンジャパン
ベルボン
マウスコンピューター
マルミ光機
ミーナ
山田屋写真用品
よしみカメラ


●講座一覧
ニッシンジャパン    「ストロボを使ってみよう!」
            「ストロボで遊ぼう!」
市川ソフトラボラトリー 「よくわかるRAW現像基礎編」
            「RAW現像ソフトでできること応用編」
セコニック       「初めての露出計講座」
            「最新露出計使い方講座」
イメージビジョン    「簡単オフカメラライティング(人物編)」
            「簡単オフカメラライティング(テーブルフォト編)」
北辰          「ランダム粒子が生み出す視覚効果の可能性」
EIZO          「作品作りに役立つ モニターとプリントのマッチング」
            「作品作りに役立つ 今こそカラーマネージメント」
アガイ商事       「今からはじまるLEDライティング」
            「あなたの写真に合ったプリント用紙を選ぼう」
ベルボン        「使い方合ってますか?三脚の使い方基本編」
            「もっと写真が楽しくなる!三脚の使い方 基本編」
マウスコンピューター  「写真ユーザー必見!PC買替時に抑えておきたいポイントを紹介」
マルミ         「初めてのPLフィルター、NDフィルター」
            「いま”濃いめ”のNDフィルターが面白い!」
タムロン        「大口径ズームレンズで楽しむポートレート」
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2018年12月08日

明かりの家 gotica 陶芸工房 ワークショップ参加

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明かりの家 gotica 陶芸工房 ワークショップ参加しました。
陶芸家のミカミヒロシさんとは、12年前から御付き合いがあり、一時帰国中になんとかワークショップの予約を取ることが出来ました。
上記写真等、一部HPに御提供させて頂いている写真があります。

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親子で取り組むワークショップ。親子一組で6,000円。
明かりの家を作る。息子は前日から嬉しくてなかなか寝られない様子だった。

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家の形は5種類ほどから選べ、予め厚紙の型があり、それに沿って切り取り、家の壁、屋根を作る。
煙突や窓、玄関は先生の作品をまねたり、独自の発想で作ることが出来る。

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ミカミヒロシ先生は、子供達に好かれるような丁寧な説明で、話も面白い。

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3歳の次男も家は作れなくても、ポストなどを作っていた。

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同ワークショップでフランス人の建築家の方と一緒だった。
日本の建造物を勉強に1か月半、日本を旅しているとのこと。
このワークショップはクチコミで知ったようです。

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さすが建築家。
窓の形にオリジナリティがある。そして本当に丁寧に作業をしていたのが印象的だった。

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屋根の色は、何色かの中から選ぶ


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約二時間半の作業。
3歳の子供も飽きることなく作業し続けられたことに驚く。
とても子供達にとっては楽しい時間だったようだ。
妻も、もっとイメージを膨らませてくればよかったと嘆いていた。
もう一度チャレンジしたいというほど、親、子供が楽しめるワークショップ。

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フランス人の建築家の作品。さすが独創的。

この後、窯焼きをし、約2か月ゆっくり乾燥させ、2か月ちょっとで納品されます。

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作業の後に入れてくれるコーヒー。
ミカミさんの作ったコーヒーカップで飲むコーヒーは、また格別。


下記からはミカミ先生の作品

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明かりの家の販売もしている。
下記のサイト↓
https://gotica.thebase.in/

明かりの家は、どのような作品を作るのか検討し、型を作り、窯焼き、乾燥で、作品が出来るまでに6か月程かかるものもあるようです。
それで1万円ちょっとというのは少し安いような気もします。
ただ、秩父は都会と違い、広い土地があり、食べるものは畑で作り、あまり費用がかからない点から、それほど高値で販売しようという意識もないのかなと思いました。


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今まではギャラリーでの販売を手掛けていたようですが、なかなか厳しい現状もあったようです。
独自でHPを立ち上げ、ネットで御客様に直接販売することも試み始めたということです。
良いモノをダイレクトにお手頃価格で、流通網の悪いところでも販売出来る世の中になったんだなとつくづく感じました。


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芸大の後輩と共に販売に携さわれているようです。
東京にお住まいのデザイナーさんが入ったことで、HPやダイレクト販売サイトもシッカリ構築され、少しずつ売れているようです。
また、女性からみた製品作りとしてブローチ等も手掛けるようになり、製品群も増えてきたようです。


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また、上記写真はミカミさんの新築を型取った明かりの家です。
新築祝い等用の明かりの家も手掛けているようです。
これが少しずつクチコミで広がっているとのことです。
一軒10万円で請け負っているようです。


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お昼は、近くのそば処 和味がオススメです。近くに御手製のブランコがあります。

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また少し降りると渓谷があります。
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11003000/


●明かりの家ワークショップ
http://akarinoie.net/

●gotica 陶芸工房オンラインショップ
https://gotica.thebase.in/

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